今朝は、元西日本放送アナウンサーで
ズームイン朝でも名アナウンサーとして
出演していた、植松おさみ氏です。

↑何ができよんなぁ!?で有名!?
本日の講話は、「放送うらばなし」という
テーマでお話しをして頂きました。
思いおこせば小学校の高学年までは
勉強せず、発言せず、本読まずで1日
遊んでいたそうです。(;´д`)
で、ある授業中にこの問題につて率直な意見を
述べなさいと言われた時に、自分が頭で思い
浮かべた事が表現力の乏しさで伝わらなかったそうです。
それで、アナウンサーになる基礎が出来上がったのは、
中学校2年生の時に西日本放送の天気予報番組で
台風の実況時にレポーターが見た状況を的確に表現し
視聴者にわかりやすく解説していた時に言葉というのは
相手に伝えるためのツールとしてとても大切な物だと
痛感したそうです。
それからは、放送関連の部活動・サークルに在籍し
スキルアップに勤しんだそうです。
大学2年の時に先輩で現役のアナウンサーの方が
植松氏のしゃべりを聞いて「将来はアナウンサー!?」と
言われて初めてアナウンサーにを志したそうです。
しかし、現実は思ったようにはいかずに筆記試験に
パスしなかったそうです。(本人曰く頭がねぇ・・っと;;
全国は北海道から九州までの各放送局27社ほど
だったと思いますが、受験したそうです。
西日本放送に入るきっかけはというと・・・、
九州の放送局に内定が決まっていたそうですが
地元の西日本放送にアナウンサーの欠員がでて
その時がチャンスとなって入社ができたそうです。
入社3ヶ月は、プロの厳しい基礎勉強をし3ヶ月後に
初めて天気予報に登場がすることができたそうです。
因みに業界用語で「はつなき」と言うそうです。
かなり緊張したそうですが、学生時代から司会など
アルバイトをしていたそうなのではつなきの時無事に
終了したそうです。(自分でもやるなぁ~っとちと思ったそうな?)
現在でも、先輩に教わった「放送(仕事)に慣れるな!
慣れは、ダレて失敗につながる!!」っと。
また、カメラに向かった時には肝に銘じている事が
2つあるそうです。
ひとつは、・・・・・・・・・・・・・・・・・??わすれた;;(´Д` )
もうひつは、カメラの向こうにはお母さんが見ていると思って
難しい言葉で言わないで噛み砕いて誰にでもわかり易く
伝える事を大事にしているそうです。
ここで、その植松おさみ氏がジョイントリサイタルを行うそうです。

日時:06年12月24日(日) 13時30分開場(開演14時)
場所:サンポートホール高松 大ホール3階
入場料:1500円
連絡先:087-834-9040(パルシー)
お時間がございましたら、ぜひご参加下さい。m(_ _)m