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猟から学ぶ

怪しげな牙!?
↑なんだと思いますか?

がっぶっっっ!!!!!(((((゚Д゚;)))))
ヒグマです。

ハンティング、2回のパスができるそうです。
遠目から見て大きいかどうかの判断をする時には
走り方を見るそうです。前足を交互に出しながら
走るのが大きいそうです。

また、熊から100m程距離をおいて射撃にはいる。
ここで、100mの距離をヒグマは何秒で走れると
思われますか?
約7秒で到着するそうです。人間は、逃げられません。(≧▽≦)

ですが、手負いの熊が反撃に来たとしても7秒間あれば
第2発のたまが発射できるということから100mの距離をおくそうです。

猟というのは獲物との知恵比べだそうです。
足跡を発見すると追いながら距離を詰めていく。

熊も只単に逃げるだけではないそうです。
足跡の上を後ずさりし、横に飛んで身を潜める時が
あるそうです。
足跡を追いかけて、足跡が消えていた!
その時には身の毛がよだつそうです。

生死をかけた戦いに終止符をうつ為、引き金を
ひく時、自信がない時には絶対に打たないそうです。

また、打ち所も決まっていて熊が反撃できない急所に
打ち込むそうです。

そのシーンをビデオで見ましたが、一発の銃弾で倒れた熊を
確認の為に接近する。
熊がいつ立ち上がるのかという恐怖もあるのか、ゆっくり
近づいていく。熊は倒れてはいるがまだ動いている。
そこで、絶命の為の1発の銃声・・・。

残酷なシーンであった。

しかし、ながら。

その命には尊厳し、自身も幾百千の命の中で
生きていることに感謝をしている。
それを、日本の子供達に伝えたい。と氏は言っていました。

大自然の中で素朴で厳しい生活をしている地元の子供達に
「どうして、勉強をするのか」と聞いてみると

生きる為に生き残れるすべを知る為に、また、将来一生
続けられ生活の糧になり自分の理想に近づく為に勉強
していると言い切った子供がいたそうです。

そんな体験を通して学んだことをもっともっと多くの人達に
伝えたい・・・と。

また、氏は熊の他にもオオカミ、鹿なども狩るそうです。

オオカミ!もののけ姫みたい。

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